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沖縄のダイビングは水中という特殊な環境下で行うスポーツです。沖縄のダイビングは人並みの体力があれば老若男女問わずできますが、本来ならば人間が生息できない環境において器材に頼って活動するため、それらの扱いにはできるだけ習熟しなければなりません。その中でもBCDと呼ばれる浮力調整具とレギュレーターと呼ばれる呼吸装置の事はしっかりと把握しておかなければなりません。
BCDは、ノースリーブのジャケットのような形をしており、中は空気袋になっています。ボンベとホースで繋がっており、空気を出し入れすることで浮力を調整し、水中での活動をしやすくしてくれます。また、緊急時にはライフジャケットとしても使用できます。空気の出し入れはパワーインフレーターと呼ばれる2つのボタンが付いた装置を使用します。BCDの機種によって異なりますが、ほとんどが左肩から伸びたホースの先端に付いているので使用前に確認してみましょう。
レギュレーターはタンク内の高圧空気を呼吸可能な圧力に調整してくれる器材です。とくに操作が必要なわけではありませんが、故障により空気が止まらなくなった場合や、水が浸入してしまった場合の対処法などを練習しておく必要があります。
まずはこれら2つの器材の事をしっかりと勉強し、安全な沖縄のダイビングを心がけましょう。

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